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2008年08月18日

8/17(日)超絶!お茶会レポート

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●鳳凰単叢(ホウオウタンソウ)
●四季春(シキハル)
●碧螺春(ピールチュン)
●鉄観音(テツカンノン)
●陳年プーアル茶(チンネンプーアルチャ)

などなど、そして和紅茶の逸品の数々と…

普通なら人生何度あっても巡り会うことはないといわれる最上級のさらに上のお茶を味わえるという…超絶なお茶会、ご参加いただいた方々ありがとうございます。

イギリス遠征直前のお忙しい中ですのに、私たちに"学びと遊び"の機会を与えていただいた「紅茶専門店CREHA」岡本啓さん、心よりありがとうございます。

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最上級の中国茶には、日本酒やワインを凌ぐほどの恐るべき感動の世界がある!ということを、今回改めて感じ入りました。

この感動をどのような形で酒文化提案へ活かしてゆくことができるだろうか!?

紅茶の焼酎? 中国茶の梅酒? 「ロイヤルブルーティ」みたいなボトル入り高級中国茶? プーアル茶や碁石茶のリキュールとか?(笑)

秘密です。

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梅酒マイスター 梅仙人
●U M E S E N N I N
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2008年08月16日

和紅茶が雑誌「diaries」で紹介されました♪

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今年2008年8月に創刊した「人生を旅・冒険へと考える。毎日がもっと楽しくなる本」がテーマの高感度雑誌「diaries」の2008年9月号で、「紅茶専門店CREHA」特選の和紅茶が紹介されています。

●「diaries(ダイアリーズ)」2008年9月号
国産のお茶は全部「日本茶」だと思ってた…。
オーガニック国産紅茶を知って日本の魅力を再認識。

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「今、何よりも日本の紅茶が熱い!」という嬉しいキャッチコピーで、「紅茶専門店CREHA」の紅茶を東京で魅力発信してくださっている東京ミッドタウンの「虎屋菓寮」が紹介されています。

こちら「虎屋菓寮」は皆様ご存じ羊羹で有名な「とらや」さんが展開されている和風カフェで、皇室御用達の歴史ある羊羹をはじめとする和菓子によく合う紅茶として特に「嬉野紅茶」と「嬉野アールグレイ」をおすすめプッシュしておられます。

東京の皆様、また東京に行かれる方々ぜひ立ち寄られて、最上級の和菓子と和紅茶のワクワク幸福なマリアージュをお楽しみください♪

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毎日はもっと楽しい。
●diaries online
http://diaries-online.jp/

●とらや
http://www.toraya-group.co.jp/

●紅茶専門店CREHA
http://www.creha.net/

●和紅茶マイスターJAPAN
http://wakoucha.seesaa.net/

●和紅茶梅酒CREHAROYAL
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2008年08月15日

紅茶の審査をしてみました

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9月に奈良の月ヶ瀬の茶園へ行くということで、「月ヶ瀬紅茶」の試飲ついでに紅茶の審査をしました。

審査したのは去年作った自分の紅茶と今年作った3種類の紅茶、それから九州佐賀の「紅茶専門店CREHA」さん取り扱いの「嬉野紅茶」、「熟成嬉野紅茶」、「月ヶ瀬紅茶」、「天の紅茶」です。セレクションの中から煎茶用品種をピックアップしました。

自作の紅茶はサンプルとして取り分けていたもので、出荷待ちの冷蔵庫保存とは多少味が違うとは思うのですが、去年よりもさらに出来がよく、ほっとしました。ただ、やはり今年のは全般的に寝かせ方が足りない(師匠談)ということで、早くも出荷催促のお願いなど来ていますが、秋までしっかり寝かせたいと思います。

今年初めて紅茶にした「はつもみじ」(紅茶用品種)はさすが香りがよかったです。ただ渋みが強い。もう少し置くとまろやかになるだろうということではありましたが、これはこれでミルクティーにするとおいしそうです。

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「紅茶専門店CREHA」さんの紅茶の中で、総合的に評価が高かったのは「嬉野紅茶」です。私も地紅茶サミットでいろいろ飲ませていただきましたが、嬉野がおいしかったので買って帰りました。他のものもおいしいのですが、個性的な味が多く、好みが分かれるのだと思います。そういう意味では嬉野が一番飲みやすく、万人受けするということなのではないでしょうか。

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和紅茶マイスターJAPAN くりたけいこ
●くりけいのいろいろ
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焼き饅頭

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日本の紅茶に合うのはやはり和菓子!という事で修行中の菓道。本日は基本の「焼き饅頭」でした。

決まりでは、生地を作った後、一日寝かせる必要があるのだが…

私の素朴な質問。「何故寝かせる必要があるのですか?寝かせなかったらどうなるんですか?」それに対して師匠曰く「論より証拠。やってみてどう違うか見るべし」と。

という事で一日寝かせた生地と寝かせない生地で同じ分量、材料の饅頭を焼きました。 結果は見ての通り、生地の状態が全く違う!左側のざらざらした方が寝かせずに焼いた生地。右側は一日寝かせたもの。右側の方が明らかに"かわいい"仕上がり。

聞くと、寝かせて焼くのを「宵捏(よいごね)」寝かせないのを「即捏(そくごね)」と呼ぶそうで、食感、見た目が変わって場合によって使い分けるのだそうだ。水分の移動などでこの違いができるのだそうだが、何でもやってみないと分からないものですね。

次は中身をみよう。どんな饅頭が紅茶に合うかな…。国産の紅茶と一番相性のいいお菓子。究極的には自分で作るしかないのだ。

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和紅茶マイスター 岡本啓
●紅茶専門店CREHA
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2008年08月12日

関西茶品評会

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去る2008年8月5日(火)〜7日(木)に、関西茶品評会審査会が高知県で開催されました。

高知県は「普通煎茶」しか作っていないのですが、その「普通煎茶」部門で同じ町内の「池川茶業組合」が堂々一等一席、農林水産大臣賞を受賞しました!普段は関西茶品評会には高知県はほとんど出品していないのですが、開催県として意地を見せました。

生葉の質はもちろん、秒単位での判断が問われる煎茶づくり。紅茶もおもしろいですが、それとはまたちょっと世界が違う、五感をフル回転する煎茶づくりもかなりハマります。蒸し具合を判断する色、匂い、手触り。製茶工程では手に持ったときの触感のみで茶葉の温度と乾燥具合を瞬時に判断する繊細さ。そこから熱風量と揉手回転数、取り出し時間を判断する経験値。

製茶を始めるまで、五感、特に手の感触をこれほど問われる経験をしたことがありませんでした。いつか一等一席が取れる煎茶を作ってみたいものです。

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和紅茶マイスターJAPAN くりたけいこ
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《新商品予告》 「和紅茶梅酒CREHAROYAL 徳之島しおキャラメル」のご紹介♪

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コンセプトは"輝く大人のためのリラクゼーション梅酒"

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塩キャラメルの「CREHAROYAL」、この秋ついに初蔵出し♪


奄美大島のちょい南に浮かぶサンゴ礁の島・徳之島に、今はもう失われつつある昔の製法を守り、島のサトウキビを搾り直火焚きして黒砂糖をつくる「徳南製糖」さんという手仕事のつくり手があります。

弘法大使がひらかれた「高野山」の門前お土産として名高い某黒飴のつくり手が、数十年にわたり世界中を探し求め辿りついたという最上級の釜焚き黒糖。かつて世界最長寿の泉重千代(いずみしげちよ)翁も愛飲された黒糖焼酎として知られる「龍宮」の富田恭弘さんは、故郷でもある徳之島を訪ねこの黒糖との出会いをきっかけに地産地消の逸品「まーらん舟」を造り上げました。

和紅茶梅酒の新作「CREHAROYAL 徳之島しおキャラメル」は、この最上級の黒糖で漬けた贅沢な黒糖仕込みの梅酒を元に、長い長い時間をかけてつくられた"輝く大人のためのリラクゼーション梅酒"です。

甘いだけじゃない。ただ濃いだけでもない。純粋と野趣。なのにこんなにも優しくて、包み込まれるほどに香り深い。 う、うまいにもほどがあるぜっ!!

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●薩摩紅茶をベースにした「紅茶専門店CREHA」のキャラメルティー
●ジャックマイヨールが愛した美しい海の町・佐賀県唐津の「一の塩」
●九州随一の梅の里・大分県大山の「鶯宿梅」を2年以上熟成
●「まーらん舟」と共通の「徳南製糖」さんの直火釜焚き黒糖
●元ニッカのマイスター高橋氏と手嶋氏による超絶ブレンド技術

うまいにもほどがあるよといわれたい。(575) 私たちの感動づくりに妥協はありません。

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※2008年10月頃〜順次お届け予定。先行予約承ります。

●和紅茶梅酒CREHAROYAL 徳之島しおキャラメル
(くれはろわいやる とくのしましおきゃらめる)

飲み方/ オンザロックが最高です☆
うつわ/ 風格あるロックグラスや土のうつわでどうぞ
お料理/ 居酒屋料理やスイーツ全般

紅茶の梅酒/ キャラメルと黒糖の甘い香り、リッチで濃密な味わい
造り手/ 大分 おおやま夢工房 マイスター高橋&手嶋
500ml瓶入 2300円前後(正式価格未定)

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「楽天」の梅酒ランキングで長期間ナンバーワンに輝く超人気商品「和紅茶梅酒CREHAROYAL」のシリーズ最新作です。国産紅茶の第一人者で、東京和菓子の老舗「とらや」の和紅茶コーディネートも手掛ける「紅茶専門店CREHA」岡本啓氏の監修による傑作です。

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●紅茶専門店CREHA
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●C R E H A R O Y A L
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2008年08月11日

桧のかおり

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目をつぶって嗅いだ桧の香りは、私たちを桧の森へ連れて行ってくれる。

桧の森の心を落ち着かせる役目`陰´のやくめ。鎮静、安眠、りらっくす。そんな森を、お家で飲む、お茶の中に再現する。

こうご期待です。

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和紅茶マイスター ホーリィエミ
●漢方よりみちまわりみち
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すてきなおくりもの 02

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いとうさん、ありがとうございます☆

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梅酒マイスター 梅仙人
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静岡包種茶

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最近、中国茶の話題が続いているようなので私も。

日本の茶農家で、本当の高品質な青茶を目指して取り組んでらっしゃるのは、私の知る範疇では静岡の村松二六(むらまつにろく)さん。

毎年スリランカや台湾などに足を運ばれ、実際に現地の職人から徹夜で指導を受けてさらに上を目指してお茶作りに励まれています。

今年村松さんが作られた包種茶(ほうしゅちゃ/ 中国青茶の一種)は萎凋香(※)が素晴らしく、台湾茶と日本茶の良い所同士を併せ持ったような秀作でした。いま私の愛飲茶のひとつ。きわめて生産量が少ないので大事に大事に飲んでいます。

ちなみに、これは非売品だそうです。

この技術を応用して作られた「静岡紅茶 ファーストフラッシュ」は当店でも1缶2000円(税込)という他の和紅茶の数倍の価格ながらしっかりとリピーターの方がいらっしゃいまして、良いものを作れば価格が高くても欲しい人はいるのだ!ということが分かる事例でしょう。

説明の必要がない、圧倒的な感動を与えてくれる上質な紅茶を求めて、生産者の皆さんと一緒に技術を高めていきます!

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和紅茶マイスター 岡本啓
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PISCINE(champagne with ice)

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●PISCINE(champagne on the rocks)

カンヌ映画祭公式シャンパーニュとして知られる「パイパー・エイドシック(またはピペ・エドシュク)」が提案する新しいシャンパーニュの楽しみ方☆

「ピシングラス」と呼ばれる曲線の美しい真っ赤なグラスに、ロックアイスをひとつ入れ、その上からキンキンに冷やしたシャンパーニュを注ぐと…今までにない斬新でクールな「ピシンスタイル」を楽しむことができるというものです。

「ピシン」とはもともとプールを意味するフランス語で、まるでリゾートプールでぷかぷかとリラックスしている時のような優雅でクールな気分をこの「ピシンスタイル」は表現しているのだそうです。

お酒やお茶にかぎらず飲み物や食べ物は、良い素材と加工の粋が高次元で調和された場合、次に求められるのがその内容をより魅力的に伝えるためのうつわの選定や美しい盛りつけという提供方法の工夫です。

シャンパーニュとは氷たっぷりのクーラーでキンキン5度以下に冷やしてフルートグラスで楽しむもの…確かにその味わい方は真に美しく美味しい。

しかし誰もが知る基本スタイル=既成概念の壁をぶち破り「シャンパーニュに氷を浮かべて優雅に楽しもうじゃないか!」と提案するこの造り手の創造力、提案力には脱帽です☆

しかも!手の込んだ専用グラスですから気合い入ってます。

いま求められる造り手は、製造技術の錬磨に注力するだけでなく、つねに新しい提供方法の工夫を考え、提案し続ける必要があるはずです。それも自社商品を愛してくださるファン層の心を動かす的確でワクワクな提案でなければなりません。

提案する新しい飲み方が定着し、魅力UP売り上げUPに繋がっゆくのか??

んなことは誰にもわかりませんが(笑)、皆さんは有名な成功例をご存じなはずです。

焼酎と水を6対4で和って楽しむ「ロクヨン」。今では焼酎の楽しみ方として定番中の定番となったこの提供方法も、はじまりは薩摩焼酎「白波」の造り手が焼酎普及のために考案→提案したのがスタートでした。

やれること、やるべきことは、うんとある。鍵はいつでもサービス精神☆
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2008年08月10日

中国茶に萌ゆようぜよ!

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高知の「バンブー茶館」で体験させていただいた烏龍茶「ホウオウタンソウ」(※)があまりにも素晴らしく…中国茶への探求心がフツフツと萌え始めてしまっといる私です。

※ホウオウタンソウ/ 石灰岩土壌が生む中国茶の逸品。ブルゴーニュの特級白ワインの如き鋼鉄の芳香を放つ感動的な香味に驚かされます。

身近に中国茶を学ぶことのできる喫茶かカフェがあればいいのに、地元にはどうやらないらしく。でもだからこそ学びたい気持ちは高まります。

中国茶の魅力はじつに気高く奥が深い。ムルソーもモンラッシェもかなわない。日本酒の純米吟醸もシャトームートンもDom Perignonもかすむほどに…。(断言していいのか?いいのだ〜!)

ワインや日本酒の感動を平気でひょいひょい超えてくる…常軌を逸した神業レベルの感動が、中国茶には秘められています。

北京オリンピックの今年2008年。歴史ある茶園は国家という名のブルドーザーによって跡形もなく消去され、神業といわれる茶匠たちの技術もまた過去の遺産として葬られてゆくだろう…と耳にするこの中国茶衰退元年に、

だから今あえて、中国茶はじめるがよ。

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梅酒マイスター 梅仙人
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モナン社のチャイティーシロップ

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フランス「モナン社」のチャイティーシロップをテイステイングしました。

インドではお茶の事を「チャイ」といい、家庭の数だけチャイの味も違うそうです。日本でいうところの、お味噌汁のようなものでしょうか。

チャイは、カレーに入れるスパイス(カルダモン、クローブ、ブラック
ペッパー、ジンジャー、シナモン…など)を入れているので、ミルクティーなのに、しっかりとスパイスの味がするのが特徴です。

この「モナン社」のチャイシロップは、ミルクで割ればアイスチャイ(またはキャンブリックティーともいう)の出来上がり!!といった、大変便利なシロップです。

様々なスパイスの中でもとくにクローブ(丁字)の風味がかなり強くてフランス人好みな味ですが、これがハマる人には癖になりそな…個性の際立った商品です。

クローブの香りはどことなく正露丸に似ていますよね。香りの共通項という意味で、中国茶の「ラプサンスーチョン」がお好きな方は、このチャイシロップもお好きかもしれません。
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"九州産のカンパリ"を夢描いて

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ギリシアのウゾ、フランスのペルノーとアブサン。ドイツのキュンメル。やっぱりお国柄が出ますね〜☆ ギリシアはおおらかで、フランスは香りの表現がじつに見事。ドイツは安定感があって質実剛健な感じ。

味わいながらヨーロッパ各国を旅してる気分に浸れるのも楽しみのひとつなんよね。いづれ、現場を訪ねましょう。

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九州でやるなら火山土壌に最適な「龍胆(りんどう)」を鍵として使うリキュールがベストです。すでに50株ほどの契約栽培をはじめてもらっていますから、2〜3年後には細かなレシピ開発に取りかかることになります。

健胃力で知られる「龍胆」は、フランスで「ジェンシアン」、ラテン語で「ゲンチアナ」。イタリアが誇る赤いリキュール「カンパリ」やフランスの「エギュベル・ビター」、黄色い「スーズ」などに使われている薬草です。

九州産のカンパリか…。いやいや、もうひとひねりしなくっちゃ☆

日々が準備で、日々勝負。日々が吸収で、日々出力!5感を曇らせないように、新陳代謝よく、アタマの風通しをよくしましょう。

さっぱり〆て、成果をあげてまいります。

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梅酒マイスター 梅仙人
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2008年08月09日

初挑戦!というか実験?

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嬉野紅茶でミルクティーを作ってみました。

やってみようと思ったきっかけはお客さまのお話から。
「ミルクティーをうまくいれれないので、どうすればいいですか?こくがでないんですよ。」
という質問を受けたので、普段どういう風につくっているのか聞いてみたところ、紅茶を嬉野紅茶を使っていますとのお答えが。
そのときは、「嬉野紅茶はあまりミルクティーに合いません。少なくともコクがあるミルクティーを作ろうと思ったら嬉野紅茶は難しいと思います。」とお答えしたのですが、
そういえば実際作ってみたことはないな…と思い。やってみました。
作り方は、そのお客さまと同じ方法で手鍋で軽く煮込んでつくってみました。

まず見た目。水色は薄いですが、ちゃんとミルクティーぽい色になりました。
そして一口味見。意外といけました。かなりさっぱりしたミルクティーですが、これはこれでありの様な気もします。ただ、ずっと飲んでいると嬉野紅茶独特の若々しさが目立ちます。
ついでに、グラニュー糖を少し加えて味見してみました。こちらの方がぐっとおいしくなります。甘さが加わったことで、若々しさが目立たなくなり、ごくごく飲める感じになりました。

今回は私一人でやりましたので、今度別の誰かにも飲んでいただいて、感想を聞いてみようかと企み中。

ただ個人的には、嬉野紅茶はやっぱりストレートで飲むほうが好きだな〜。と再確認した実験でした。

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和紅茶マイスター いとうときこ
●和紅茶専門店CREHA
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すてきなおくりもの

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パールオレンジ色のイカした自転車をもらいました。

折りたたみできるタイプで、接続部分が確かな造り。さすがShiningの選ぶものはモノがいい。

一見よけいな装飾にみえる方も多いであろう、風船やリボンの飾り付けは、手仕事プロデューサー幸子姫のゴージャスラッピングです☆

これから九州内出張はこのオレンジ自転車で出動することに決めました☆

すてきなおくりもの、ありがとう。大事にします♪

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梅酒マイスター 梅仙人
●U M E S E N N I N
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2008年08月08日

エルブ・ド・八代

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喫茶用ハーブの仕入先、熊本県の「エルブ・ド・八代」さんのところへ今年の出来を見に行きました。

まず最初に目に飛び込んで来るのは沢山の花達。よく見ると「エキナセア」(インディアンの秘薬と呼ばれている)が元気に咲き乱れていました。年末あたりには風邪予防のハーブとして活躍するハーブ。夏の日差しを浴びて養分をたっぷりと蓄えてくれているようです。

品質に妥協を許さない、管理者のハーブコーディネーター近野さん。形、色の悪い葉、茎や枝の部分を全て手作業で取り除いたハーブは、全て葉が活き活きとして洗練された上質なハーブティーが楽しめます。今も近野さんの目に適うような元気で美しいハーブが育っていました。

他のハーブと共に、私が送った「べにふうき」もすくすくと育っていました。再来年にはお茶が取れるでしょう。

「エルブ・ド・八代」さんのハーブはこちらからご覧いただけます。(購入もできます)

●エルブ・ド・八代
http://herbe.cc/
↑↑ブログ等も楽しいので是非ご覧下さい。

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和紅茶マイスター 岡本啓
●紅茶専門店CREHA
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2008年08月07日

イタリアンソーダ☆

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「モナン」社のりんごシロップを発泡性ミネラルウォーター「ペリエ」で割る、爽やかで夏にうれしいドリンクメニュー☆

モナンもペリエもフランスだけど、名前はなぜか「イタリアンソーダ」(笑)

アメリカ紅茶の「イングリッシュ・ブレックファースト」や、イタリア菓子の「ズッパ・イングレーゼ」みたいな…謎のメニューの仲間やね。

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梅酒マイスター 梅仙人
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2008年08月04日

お茶作りフォーラムin矢部村

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茶揉み.JPG

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こんにちは。はじめまして。福岡・矢部村@栗原です。

7月25日(金)〜27日(日)まで、お茶作りフォーラムを行いました。

矢部村の夏茶葉を使って、自分の手で、オリジナルの紅茶・緑茶・烏龍茶を作ろうというものです。

“のどが乾けば水を飲み、心が乾けばお茶を喫む”

お茶を通して、また素敵な人たちとの出会いがありました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

写真提供:北九州市・ZhongShanさん

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和紅茶マイスター 栗原悠次
●九州八女 栗原製茶
http://www.e-yamecha.com/
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2008年08月03日

番茶寒天

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手を加えることで、美味しさが出る番茶。私の好きなお茶の一つ。

その番茶にさらに手を加えた番茶寒天。メープルシロップをかけてたべる、さらっといただけるデザート茶。

体に優しいたべるお茶。

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和紅茶マイスター ホーリィエミ
●漢方よりみちまわりみち
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2008年08月02日

静岡紅茶とわらび餅

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きょうのおやつはわらび餅。わらび粉から練ってつくったお手製です。

このわらび餅とにかく弾力がすごい。きなこと黒蜜たっぷりかけて、しっかり噛んで食べました。

それに合わせるお茶は常温に冷ました、静岡紅茶で。渋みは無いけど、しっかり味と風味のある静岡紅茶。なかなかお気に入りな組み合わせ見つけました。

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和紅茶マイスター いとうときこ
●和紅茶専門店CREHA
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和 紅 茶 . c o m

月 ヶ 瀬 健 康 茶 園

栗 原 製 茶

く り け い の い ろ い ろ

釜 茶 ク ラ ブ

漢 方 よ り み ち ま わ り み ち

紅 茶 専 門 店 C R E H A

和 紅 茶 梅 酒 C R E H A R O Y A L

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